OPETS杯スピーチ暗唱コンテスト

英語を学ぶ人たちが輝ける場所

「この大会があるから頑張れる」という大舞台

【お知らせ】

2020年8月

第2回OPETS杯ジュニア開催決定!

※詳細はもうしばらくお待ちください

なぜ『スピーチ暗唱』なの?

挑戦しやすい

英語学習の最大の壁は「挑戦のしにくさ」。

英会話というのは「語彙力」「文法力」「発音力」など様々な要素が絡むので、よほどの動機付けと根気がない限りすぐに挫折してしまいます。そこで「スピーチ暗唱」なのです。すでに出来上がったスピーチを暗唱するだけなので、発音などの「英語の表現力」だけを集中して鍛えれば英会話の素人であっても挑戦できます。英会話力を上達させたい人にとって、この大会は絶好のチャンスとなるでしょう。

英語学習に効果的

スピーチの「暗唱→練習→発表」は外国語学習として非常に優れた方法だと言われています。英語の表現を学び、発音が鍛えられるとともに、ジェスチャー・アイコンタクト・発話速度など「デリバリー」と呼ばれる「伝える力」が育まれます。特に日本人は、ジェスチャーの大きさ・声の抑揚のつけ方など例を挙げるとキリがない位、英語圏の人たちと異なる表現方法です。コンテストに出場するというのは、それだけで表現力を集中して鍛えることにつながります。

優れたスピーチは心を動かす

スピーチはそれ自体が素晴らしいものです。
”I have a dream.”とキング牧師は人間の平等性を説きました。最近ではマララさんが、”Education First.”と教育の重要性を説き世界中を感動させました。AIなど科学技術の発展に関心がもたれる現代、忘れてはいけないのは「人の心を動かすのは人である」ということだと思います。この現代において、スピーチは私たちが忘れかけていた大切なものを思い出させてくれます。

OPETS杯スピーチ暗唱コンテストのこだわり

年齢制限なし

英語学習者にとって最も必要なのは、「鍛えた英語力を発揮する機会」です。英会話やスポーツ・音楽など技能を鍛えるためにはある種の「見せ場」が必要です。しかし、現状日本には英語力を披露する大会には年齢制限があったりと内輪なものばかり。よって「年齢無制限」にこだわり、聴衆も楽しめるよう、出場者とジャッジの方々と参加者で心を通わせながら行う、オープンな大会を実施しております

エンタメ性

午前中に予選を行い、選び抜かれた10名が本選で戦います。本選は、聴衆も楽しめるよう、漫才バトルの「M-1」のように出場者とジャッジの方々と参加者で心を通わせながら行う、オープンな大会にすることにしました。各スピーチが終わるたびに、その場でジャッジの方々に点数を出してもらい、コメントを頂きながら進めていくので、衆の方も一種のエンターテイメントを見ているような感じで、飽きることなくコンテストを楽しんで頂けることと思います。

福岡開催

福岡はアジアの中心に位置し、国際色豊かで、アジアのリーダー都市を目指しています。

ゆくゆくはアジア諸国からも出場者が集まる大会にしていきたいと考え、福岡で国際的な大会を開催することに意義があると思っています。

TV局や新聞社など複数のメディアが取材に来られ、大きく取り上げて頂きました

小学生から50代の方まで、幅広い年齢層の方々にご参加いただき、大変盛り上がった大会となりました。優勝はOPETSの生徒でした!

▲これまでのOPETS杯スピーチ暗唱コンテストの様子はこちら