お客様の声

 

Q, オンラインでやることに対して不安ありませんでした?
オンライン授業って初めてでしたから、やっぱり最初は不安でしたね。それこそハングアウト自体を知らなかったので、どう映るんだろ、とかそういう不安がありました。でも分かってしまえば特に問題なく、不安はすぐに消えました。

Q, 今はオンライン授業に対して、マイナスなこと感じたりしますか?

全然ないです。プラスしかない。

Q, え、全然?通塾型のスクールと比べてどうですか?

英会話スクールって行かなきゃいけないのがかなり負担なんですよ。私インドア派なんで(笑)

家に居ながらできるってのが最高です。冬とか外寒いし、家出るの億劫なんです。移動の面倒くささとか、時間を短縮できるっていうのは大きいですね。

授業終わって、すぐその場で自分の机で復習できるんです。授業と課題と復習と・・・っていうのがその場で全部つながってできちゃう。当然、せっせとスクールに通うより量をこなせます。外の情報をシャットダウンして、ずっと集中できますし。

Q, 大学生だけど、お金のやりくりはどうしてますか?
親がサポートしてくれますね。基本的にうちの家庭は、遊ぶお金は出してくれないけど、教育に関するものは全部出してあげるって主義なので、母に相談したらOKしてくれましたんで、そこは大丈夫です。

Q, 英検以外で、何か感じた変化はありますか?

大学で毎週プレゼンの授業があるんですけど、2ヶ月の発音強化期間を経て、アメリカ留学経験がある友だちから、「エ、何かうまくなってない!?」「エ、なんで!前と全然違う!」って言われて。第3者から褒められたのがすっごく嬉しかったです。

Q, 今後の目標は?

TOEICを・・・800点取りたいです。

Q, 英検準1級受かったらもうTOEIC800は近いですよ。もっと上げましょう!

じゃあ、900!頑張ります!!

野津手彩さん (熊本県立大学 3年)

 

Q, OPETSでは3か月ごとに、コンテストがありますが、そういったものはあった方がいいと思いますか?
はい。特にコンテストの良いところは、全クラスのシャッフルですから、この人凄い!と、他のクラスの人から刺激を受けます。そして、刺激を受けた状態でそのまま次のタームに入りますから、モチベーションが上がるんです。そういう場が毎回あるのはいいな、と思いました。

Q, オンラインで良かったと思うところは?

普段出会うことの出来ない友達が出来たことです。OPETSは本気で英語を勉強して、しゃべれるようになりたい大学生の集まりなので、同じモチベーションを持った人と簡単に出会うことができます。僕の場合、発音矯正レッスンの初めは自信がなかったですけど、OPETSで出会った友達と励まし合いながらできたので、続けることができたと思うし、発音検定も乗り越えられました。あとは、毎日の宿題管理のおかげで、勉強する習慣を一年生のうちからつけられたのが良かったと思います。この小さい習慣の差が、4年間積み重なったら、大きい差になると思います。

Q, では、毎日一時間の宿題は余裕ですか?

いいえ。体調が悪いときや忙しいときはきついですけど、そういった時でも、みんなやっていますし、一時間やらないとな、って頭にあるから、隙間時間を見つけるのがうまくなりました。

Q, OPETSで一番伸びたと思うところは?
発音矯正のレッスンで「消失」を習って、発話で意識するようになってから、リスニングしていて消失が分るようになったことですね。今まで聞こえなかったところを知識で補えるようになったので、格段にリスニング力が上がったと実感しています。

Q, そうなんですね。では、瞬間英作文のレッスンはどうでしたか?

大満足しています。毎週覚える基本文があって、1か月でこれだけの文覚えた、と自分の努力が数字として出るので、頑張ったことが実感でき、モチベーションが保てたのが凄くよかったなと思いました。

青谷好記くん (日本大学 1年)

 

Q, OPETSのシステムのどのあたりに魅力を感じましたか?
まず、徹底した管理の元、短期集中で力をつけてもらえそうだったところです。ダラダラ勉強するより、勉強の仕方を教わって一気に駆け抜けたいと思いました。また、同じ目標を持った仲間と、切磋琢磨しあいながら取り組めることです。

Q, 実際に入会してどうでした?

結果、本当に大正解だったと思っています。グループレッスンでも先生は改善すべきところをどんどん指摘してくださり、4人というかなりの少人数だったため、質問も気軽にできました。

Q, やっぱり、大変でした?

大変でした。ちょうど臨地実習の時期と重なっていたため、どうやって勉強の時間を確保するか常に考えていました。通学時間でリスニング問題のシャドーイングや単語を覚える時間を確保し、一日中実習で病院で過ごし、病院へ提出する記録物など急いで終わらせて帰宅。家に帰って時間を計って読解問題や英作文をして報告する毎日。課題に追われていましたが、とても濃い1日を過ごせていたと思います。何とかやり通すことができたのは、根気強く、丁寧な指導をしてくださる先生の存在もさることながら、仲間の存在が大きいと思います。皆頑張っているのだから、自分も頑張ろうという気持ちにさせてもらいました。

緒續祥子さん (熊本大学 3年)

 

Q, OPETSを始めようと思ったきっかけは何ですか?
1年時は大学の英語を勉強していたのですが、大学の英語は、論文をどう書くかという授業なので、これでは話せるようにならない、と感じていたところ、OPETSに出会いました。OPETSで体系的にスピーキングのためのレッスンを一年間かけてやってもらえるなら、ここで蹴りをつけよう、と。中学からやってきた英語がこのレベルなのかと考えると、ここはOPETSにお世話になっていた方が早いのではないか、と思い始めました。

Q, 実際に入会してみてどうでしたか?

宿題提出やスピーチのネイティブチェックなど、しっかりとみてもらえるので、OPETSに入ることで、知識や発音が身に着いてきているなと感じています。また、学校の授業でネイティブの先生との会話が出来るようになっていくことが楽しいと思えるようになりました。あと、以前よりも向上心が芽生えました。合宿に参加したいなと思うようになったり。合宿って日本語を一切使わないんですよね。24時間英語だけだと縛られることって、普段無いから、その状況下で自分がどうなるのかな、と興味あります。

Q, オンラインでのレッスンはどう思いますか?

家で受けられるのが一番良い点です。それから、遠くに住んでいるクラスメンバーとLINEグループで学習意欲を高めあったり出来ることも良いです。

Q, 発音矯正レッスンは満足していますか?
はい、満足ですね。発音の授業って、今までちゃんと受けたことがなかったので、講座の「発音矯正」で、発音記号をちゃんと使って、正しい発音を知ることができたのが良かったです。英語っぽいじゃなく、これが英語なんだ、と自信を持って発音出来るようになりました。

Q, 実際に発音が良くなったと実感することはありましたか?

はい。大学の授業中に英語で発表があるんですけど、周りの人たちはちゃんとした発音のレッスンを受けたことがないので、発音の勉強をした人としてないひとの発音の差ははっきり分かるし、大学のネイティヴの先生からも発音を褒められました。

Q, 具体的に、なるほど!と思った音はありましたか?

母音の「O」の音ですね。発音の勉強をしたことが無かったら、日本人だいたいアルファベットで認識するので「O」は「オ」だと思いがちです。でも、OPETSでちゃんと勉強してみると「O」は「ア」って発音が多くて、今までネイティブの人が話しているのが聞き取れなかった理由が分りました。今までは「アニオン」と言われても玉ねぎのことだとは分らなかったので。「アニオン」と聞いて、あ、この「ア」はアルファベットで「O」だなと、自分が正しい発音出来るようになって分かるようになったと思います。

Q, 瞬間英作文のレッスンは満足していますか?

はい。僕は割と文法的に理解したい方なので、毎週暗唱例文を覚えるという前提はあるものの、授業の中でちゃんと文法的に説明をしてもらえるので、その方が覚えやすいですし、文法的に理解をした後で暗記すると自分で文を組み立てやすくなるので、授業はほんと満足でした。しゃべる時に英文を作る瞬発力がついたと思います。最初は暗唱した例文の中から探すんですけど、それが出来ないときは、文法で補ったり、と対応出来るようになったと思います。

Q, それでは最後に、今後の目標はありますか?

今、工学部で勉強しているんですけど、将来的には海外で研究したり、研究に携わりたいと思っていますので、そこで、まず言語の壁がない状態にしておきたいですね。それが最終目標で、最低でも、出会った人と普通に話せるくらいは話せるようになりたいですね。

山口尚紀くん (九州大学 工学部2年)

 

Q, OPETS続けてくれたポイントは何でした?
まず、自分がなまけもので、OPETSに入ってないとやらなくなる可能性があるからですね。毎日英語トレーニングさせられる強制力が魅力的です。私、薬学部でテストとかも多いし、私立なので、テストとれないと留年の危機とかあって、まわりも基本勉強はするんですよね。でも、英語をすごく勉強する人って周りにいなくて・・・。もしこのまま自分ひとりで勉強していた場合、なまけるなってのを感じていて。
だからみんなと一緒に、先生の管理下の元で勉強し続けたいって思いました。LINE見て、みんなすごい勉強してて、これ見るとやんなきゃって気持ちになります。絶対毎日最小限でもするようになります。仲間の力、大きいですね。

Q, お金はどうやりくりしてますか?

夏休みと冬休みの長期はバイトをするので、その長期のバイト代と、日々の食費節約ですね。私は下宿に住んでいて、朝と夜はご飯出るので、昼ご飯代をどう節約していくかが鍵となっています。結構これ大事で、昼ごはんを学食で買うと400円くらいかかるんですよね。でもドンキホーテでカップめんを買っておいて、学校のロッカーに入れといて、それにお湯を入れると80円~100円だから、今はそういう風にして節約しています。

Q, そんな切り詰めてまでも続けてもらっていて恐縮です。今後お金厳しいから辞めます、というのもありますよね?

いや、私はないと思います。たぶん足りなかったら、バイトする。もしくは留学に向けて貯めている貯金から崩します。お金に変えられない価値を感じてますから。やっぱり管理されないといけないってのは感じているし、仲間の存在ってすごく大きいから。お金の面ではやめないんじゃないかなと思います。

Q, 今授業でディベートやってますが、どうですか?
ディベートすごいいいです!「今日あったこと」とか話すよりもディベートの方がいい。どんどん話せるようになっていきます。ディベートって、客観的に物事を見る力が養われるじゃないですか。思考力を鍛えることができる。 英語で話すときの、根幹にある筋肉がついている感じがするんですよね。
これからもディベート頑張っていきたいと思います!

篠原奈々さん (崇城大学 2年)

 

Q, 特別講座の英検準1級対策は満足して頂けたでしょうか?
はい、とても!まず、一ヶ月でやることを全部決めてもらったじゃないですか。あれがすごいよかったです。自分ひとりでやる時は、どの位「単語」に時間割いて、「リスニング」はどんな対策で、「リーディング」にはどのくらい時間を割いて、「英作文」はいつから対策を初めて・・・っていうのが、自分だと配分が分からないんで、まずここですごい悩みながら勉強を進めてしまうんですよね。そして迷いがあるから、あれこれと決めたことがぶれちゃう。当然、勉強がはかどらないんです。でも、OPETSでは先生に「これはこういう対策で、今週はこれだけでいい、これはこの時期から対策をして」と明確にしてもらえたので、迷わずどんどん勉強を進めていくことができました。

Q, 迷いなく勉強できるというのは大事ですよね。他はどんな点が良かったですか?

自分だけでやった時って、やっぱり学校や部活優先になっていて、英語の勉強できない日が多かったんですが、OPETSに入ってからは、1週間でここまでやってっていう課題があるからさぼれないんですよ。しかもみんなが課題こなしているのに、自分だけが遅れることは出来ないし、一回遅れると取り戻せなくなる量だから、「やばいやらなきゃ」ってなります。どれだけ眠くてもここまでやらなきゃ次の日死ぬと思って、やっていたんで。この強制力のおかげですごい量をこなすことができたと思います。

Q, 2次試験(面接)前はずっと毎日スピーキングの練習した音声を送ってもらってグループで共有しましたね。どうでしたか?

あれも良かったです。他の人のを聞けるのがすごい良くて、「発音きれいだな」、とか、「その言い方があったか」、とか、自分が言えてないのを他の人がどう言ってるかを知るのはすごく刺激になります。
みんなで同じ課題をやるっていうのがいいですね。バラバラの課題に各自取り組んでるとイチイチ聞かないかもしれないけど、同じ課題ですから、やっぱり気になって聞きます。そこで仲間の英語から学ぶことって多いんですよ。参考にしたり、フレーズをそのままパクらせてもらったり。実際、本番でも直前にメンバーの方が使っていた表現をそのまま使いました。おかげさまで、英検準1級の面接試験ほぼ満点という結果を出すことができました。

Q, 英検準1級に受かってからも、OPETSを継続してくれています。残ってくれた理由はなんだったんでしょう?
先生と、OPETSのシステムを気に入って、このままついていきたい、と思ったからです。スピーキングの授業でディベートをやるってのも大きいですよね。だって、普通の英会話学校って、ただ「しゃべりましょう」だから。ディベートやっているところ聞いたことないですもん。しかもオンライン授業で!これは絶対いいと思います。以前は、大学でESSという英語を勉強する部活に入っていたんですけど、なんだかんだ、交際費とかでお金も時間も飛んでいくし、私英語の勉強したくてESS入ったのに、無駄な交際が多すぎて嫌になったんですよ。OPETSの方が、内容の濃さ、モチベーションの維持、効率のよさ、全ての面でESSを上回っていて、これは続ける以外選択肢はないなと思いました。

木島歩さん (山口大学 2年)